vol.62
October 15, 2024
「NETZ TOYAMA FESTA 2024」の学生アルバイトに迫る、
初めてのイベント運営で得た学びと成長。
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ネッツトヨタ富山では、毎年夏に「NETZ TOYAMA FESTA 2024」という親子向けイベントを開催しています。今回は、2024年7月に開催されたイベントでアルバイトを経験した学生の久世さん(左)と藤倉さん(右)に、イベント運営の現場での経験についてインタビュー。彼らの担当業務や学び、印象的な出来事について振り返ってもらいました。
イベントスタッフとして初めての挑戦。
――イベントではどのような業務を担当しましたか?
藤倉さん:私は、子どもたちがエンジニア体験を楽しめるコーナーで、整備体験を子どもに教えました。また、その他にもクルマに関連したミニゲームやワークショップなど様々なコーナーを学生アルバイトで担当しました。
――ネッツ富山フェスタとはどのようなイベントなのですか?
久世さん:ネッツ富山フェスタは、2010年からネッツトヨタ富山本店で毎年開催される夏の恒例イベントです。親子で車に触れ、車の魅力や楽しさを感じてもらうことを目的としています。イベントを通じて、「クルマファン」になって欲しいという願いがテーマとなっています。
――かなり大規模なイベントだったんですね!
藤倉さん:そうですね。体験型コーナーやミニゲームなど、30以上のブースが設けられており、子どもから大人まで楽しめるイベントでした。2日間で約3000人もの来場があり、スタッフも約300人の体制でイベント運営に携わり、まさに大規模なイベントです。このような大きなイベントの一員として働くのは初めてで、運営の大変さと達成感を強く感じました。
子ども目線で楽しさを届けた2日間。
――イベント当日の流れを教えてください。
藤倉さん:朝7時に集合して、まずは各自の担当コーナーの役割を確認しました。そこから準備を進め、いよいよお客さんが続々と来場。それぞれのコーナーで来場者の方たちへの対応に追われ、イベント終了次第後片付けをして解散しました。早朝から丸1日の勤務だったので、2日間とも終わるころには体がヘトヘトでしたが、それでも達成感は大きかったですね。
――イベント当日の進行で大変だったことは何ですか?
藤倉さん:小さな子どもに教える際、作業が思い通りにならないときに、わかりやすく伝えるのが難しかったです。また、初めてのイベントスタッフということもあり、多くのお客さんと接するのに慣れていなかったので、子どもたちと同じ目線で接することが大変でした。
――イベントスタッフとして心がけたポイントや工夫はありますか?
久世さん:小さな子どもに怖がられないよう、膝をついて同じ目線で優しく話しかけることを意識しました。また、ゲームがクリアしたときは、みんなで一体感をもって楽しめるように周りの子どもたちやスタッフ同士でハイタッチをして、場の雰囲気を盛り上げることにも気を配りました。
子どもたちの笑顔が教えてくれた達成感。
――イベント運営の中で印象的だった出来事はありますか?
久世さん:たくさんの子どもたちが自分の担当コーナーに来てくれて、その中でも何度も来てくれた子どもたちが「また来たよ!」と笑顔で話しかけてくれたことがとても嬉しかったです。子どもたちの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで元気をもらえましたね。
――イベントの運営を通して学んだこと、感じたことはありますか?
久世さん:大規模なイベントでは、瞬時に対応する力が求められることを学びました。また、多くの人と接する中で、自分がどう見られているかを意識することや、相手を思いやる姿勢、そして疲れていても笑顔を絶やさないことの大切さを感じました。
――このイベントで得た経験を、今後どのように活かしていきたいと思っていますか?
藤倉さん:社会人になった際には、楽なことばかりではないと思いますが、予期せぬことが起きたときに動じず対応できる力を活かしたいです。また、イベントで見た他のスタッフの瞬時な対応力や言葉遣いのきれいさなどを自分の鏡として活かしていきたいと考えています。
NETZ TOYAMA FESTA 2024
ネッツトヨタ富山が毎年夏に「NETZ TOYAMA FESTA」という親子向けイベントを開催し、地域に楽しい体験を提供。家族で楽しめるアクティビティや車に関する展示・体験が豊富に用意されており、親子の絆や地域とのつながりを深めることが目的。
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